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MTアドテック、クラウド活用を本格的に展開
2010年04月03日
法人向けICTサービス事業を展開するMTアドテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 村田正樹 以下、MTアドテック)は企業の資材調達購買支援サービスをクラウド型で提供する事業(以下、本事業)を今春より本格的に展開することとなりました。
本事業は従来からある電子購買システムやソフトと違って、MTアドテックが手がけるICTソリューションとビジネスマーケティングを融合したビジネスアーキテクチュア(事業創造)のノウハウをもって独自の電子資材購買システムを開発、これにもとづきMTアドテックと業務提携している大塚商会(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大塚裕司 以下、大塚商会)が資材調達ノウハウをもって資材の調達・物流を支援します。これをクラウド型サービスとして提供、同システムを導入する企業の必要とされる資材の供給までをも行う、効率的購買を支援するサービスを展開するものです。
また本事業においては、業界業務経験者によるビジネスマーケティングに基づいた監理により、資材の購買基準の標準化、調達品目の適正化、物流の迅速化、さらに木目の細かいICTシステムの設計と構築、同システムのクラウド型提供と、オフライン・オンライン両面におけるインテリジェントサービスで構成された事業となっており、さまざまなビジネスドメインに応じた適正な資材を効率よく供給する次世代型の資材購買支援サービスを提供するものです。
本事業サービスを導入した企業はこれによりICTシステムによる資材購買の一元管理がなされ、また業界経験者によるノウハウで、調達資材の一括管理、購入価格の最適化、資材品質の向上、適正在庫調整、大量購入などが可能となり、購買コストの大幅な削減が図れることとなります。同時に、ビジネスマーケティングに基づく効率化により、企業のTCO削減にも貢献できるものとして期待されます。
本事業はMTアドテックがオフィスデベロッパー事業の擁するテナントオフィスに対して、同システムの導入を促し、企業運営資材の効率的購買を支援することとなります。テナントオフィスで日々消費する事務用品をはじめ、消耗品、什器備品、営業資材などを購買する場合、あらたに開発された同システムをもって可視化し、ビジネスマーケティングに基づく一元管理をすることで、効率的な資材購買と、購買コストの削減が図れます。
本事業は同時に、ホテル、ゴルフ場などさまざまなビジネスドメインに対応した資材調達購買サービスを展開し、これまで単一企業ではなしえなかった購買コスト削減、TCO削減に貢献するインテリジェントサービスを提供して行きます。
これらの状況から、企業にMRO(*1)サービスを行う専門会社、AMROS株式会社(以下、アムロス)がMTアドテックによりあらたに設立されました。 アムロスは、株式会社ホスピタリティ・ネットワーク 代表取締役社長である堤 猶二氏を取締役会長として迎え、ホテル・ゴルフ場の業界実務経験者として効率的購買のディレクションをはじめ、事業マーケティングのコンサルティングまで、エキスパートの立場から資材調達における購買コストの削減だけでなく、効率経営事業ノウハウの提供を行います。
アムロスは、本事業の実務サービスを運営し、企業効率を高め、ビジネスドメインごとにセグメントされたMROサービス(資材・資源調達支援)を提供することを主要業務としています。
注:AMROS:Advanced MRO Service(ここで言うMROは企業資材〔直接・間接資材〕と資源〔情報通信からエネルギーまで〕を効率的に提供(*1-MRO: Materials & Resources Offering)を意味する。)
■お問い合わせ先 |
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MTアドテック株式会社 |







